2010年06月13日
恒例MTG
CHEMさんと。
現行スタンダードのカードパワーが激しすぎて、もう過去のスタンダードでは太刀打ち出来無いな。
よっぽど速いデッキで速攻するか、ガチガチのカウンターデッキでもないと無理。
レガシーは相変わらずゴブリンデッキの安定して強い。
そろそろ新しいゴブリンカードで改良を考えてもいいかも。
モーニングタイドの稲妻持ちの覇権ゴブリンとかどうかなあ。
久しぶりにイエサブでシングル買ってみるか。
最後のヴィンテージ対決で長期戦でミスって勝ちを落としたのが残念。
あとから冷静になってみれば全然負け確定でも何でも無かったんだけど、思い込みで降参してしまった。
まあちょっと時間が押しててあれ以上ゲームを続けるのが難しかったという事情もあったけども。
ヴィンテージの方は改良点が見つからないというか、カードを入れ替える余地が無いというか・・・
下手に改良を施すと多分回らなくなるだろうから、今後もそのままってことで。
とりあえずスタンダードをもうちょっと何とかしたいなあ。
山4枚並べてラースの灼熱洞張って火炎波2枚で16点なデッキでも復活させるか?(笑)
第5版+ミラージュ+ラースサイクルだな。
2010年02月07日
MTG対決2010
CHEMさんと。
レガシーの大会でゴブリンデッキに負けて惜しいことになったそうで、プレイング練習・改良点模索のためにゴブリンデッキ使ってくれとリクエスト。
手持ちのゴブリンデッキでひたすら対応・・・まあやっぱりゴブリンデッキは速くて安定した強さがあるなあ。
でもどっかに隙があるような気がしないでもない。
そろそろ改良したいな。
あとはヴィンテージやったりスタンダードやったり。
早速悪斬の天使入れてきてたので袖の下でかっぱらってみたり。
その後即除去されて地味にご退場する悪斬の天使たん・・・
2009年07月16日
ただのカンスペが3マナかー
知識としては知ってたけど実際に使ってみると衝撃だね>「取り消し」
クリーチャー呪文だけカウンターする霊魂放逐が1青。
クリーチャー呪文以外カウンターするやつ(名前忘れた)も1青。
なので、なんでもOKなカウンターはさらに青を1マナ余計に払ってねということか。
まあバランス的にはそれでちょうどいいのかも知れないね。
ということで、地道にキャンペーンモードやってカードを増やし中。
多色デッキのアンロックはもうちょっと先かなーって感じ。
2009年07月15日
XBOX360のMTG
BF1943を買ったときにあまったゲイツポイントが800。
んでちょうどMTGのダウンロード販売が800。
ゆえになんとなく購入。
思ってたよりも実際に「MTGやってる」感じがするシステムだった。
だいぶ洗練されてるなあ、と。
でもちょいと操作とタイミング的な慣れは必要かな。
あらかじめ固定されたデッキ(いくつか種類あり)に、これまた固定された追加カードを対戦ごとにゲットしてデッキに追加していく、って程度のデッキ構築しか出来ない模様。
で、ここで問題なのが「固定」と「追加」ってやつで。
つまりゲットしたカードを「追加」は出来るけど、元々あるカードとの「入れ替え」は不可。
追加分のみ出し入れ可能。
土地の枚数はカード追加したりしてデッキ枚数が変動すればそれに合わせて自動的に調整されるという、すごく簡略化したシステム。
てことはですね。
追加カードをばんばん追加していけば、80枚デッキとかになっちゃうわけで(笑)
デフォルト状態でちょうど60枚なので、もう1枚追加した時点で60枚超確定、みたいな。
まあ1~2枚程度なら問題はない(気分的にはいやだけどね)かな・・・
でも結構便利で使いたいカードを追加でゲットしたら、やっぱそれを使いたいじゃないですかあ。
んでデフォで入ってるカードと入れ替えるとちょうどいいなあ、てのもあるかも知れないじゃないですかあ。
結果的に取り扱えるカードが固定されてて、自由自在にデッキを組むのがダメだとしても、せめて「入れ替え」には対応して欲しかったなあ。
ちょいと残念だね。
ちなみにオンライン対戦も対応で、よしきさんとタイマンした後でみりんさんを交えて3人DUELとかやってみました。
このメンツで「MTG」するのは何年ぶりだよ、って感じ(笑)
また機会あったらやりたいな。
2009年06月14日
レガシー祭り
今回昨日のダーツ祭りに急遽参戦した流れで、あまり間を置かずにCHEMさんとMTG対決。
レガシーデッキを新しく3つ作ってたわけなんで、お互いレガシーデッキを色々と回してまさにレガシー祭り。
こちらの新しいデッキは、
・POX
・Elves
・Burn
とりあえずこん中だとPOXが面白かったかなあ。
でも一番安定して戦えるのはElvesだろうなとも感じた。
当然相手のデッキにもよるけどね。
そういうときはサイドボードで対応、なんだろうけど、カジュアルプレイの場合ってあんまりサイドボード使わないしね。
よっぽど相性悪くてだめだなってときくらいか。
あと現行ルールと、MAGIC2010からの新ルールの両方でやってみたり。
戦闘ダメージ乗っけて飛ばして1点ねー、とかが出来なくなるのは地味にでかかった(笑)
まあ「そういうルール」だから慣れちゃってたけど、よくよく想像力を膨らませてみるとおかしな挙動ではあったしねえ。
そんなわけで久しぶりにたくさん新デッキ作って回しまくったので、大満足なのであります。
またしばらくしたら青単と白単組もう。
2009年06月10日
MTGルール変更
MAGIC2010から一部ルールが変更になるらしい。
第6版以来の大幅変更だそうで。
そういえば第5版から始めてルール覚えたところで、第6版発売→スタックルール導入、ということがあったなあ。
で、今回のルール変更。
とりあえず「マナバーンの廃止」と「戦闘ダメージがスタックから外れる」の2点が個人的にでかいかな。
影響がでかいとかじゃなくて、「へぇ~!」と思った感がでかい、という意味で。
まあ影響ももちろんあるけど。
マナバーンはエラダムリーのぶどう園を張って相手に緑2マナ強制してマナバーンさせるとか出来なくなった代わりに、Mana Drainでデカイ呪文打ち消しちゃってさてどうやって吸収したマナを処理するか(笑)というのがなくなってより使いやすく。
戦闘ダメージうんぬんは要するに「戦闘ダメージのっけてモグの狂信者飛ばして本体に1点ね」というのができなくなったわけですな。
あと変異種で+1/-1能力を2回使って5ダメ与えたあとで、-1/+1能力をタフネスを十分に増やして死なないようにするとかも出来なくなると。
まあ前者の方がより説明しやすく、かつ、聞いた全員が軽くショック受けそうだね(笑)
これまでありがとうモグの狂信者・・・
でもこれからも使わせてもらうヨ。
ラノエルつぶしには最適だもの。
・・・ラノエルといえば、いつの間にかクリーチャータイプが「エルフ・ドルイド」になってたなあ。
同時にFyndhorn Elves も。
ラノエルは緑が入ったデッキで多用することだし、忘れないようにしなくちゃ。
2009年06月07日
レガシー3つ完成
ただ、勘違いで確保できてなかったカードが2種類合計6枚あるので、その分はプロクシで対応。
ネットから画像拾ってきて印刷して基本土地にかぶせて一緒にスリーブに。
昔はサインペンで「反射池」とか殴り書きしてたなあ、と思い出した(笑)
現物はそのうち何とかなるだろう。
アンコモンとコモンだしね。
ということで赤、緑、黒の単色デッキ3つ完成。
既存のデッキ(ゴブリン、ATS、タルモゴイフ)と合わせれば、保有レガシーデッキが一挙に倍増ということになった。
ついでだから白と青の単色デッキ組めば、5色揃ってすっきりだなあ、とか思ったり。
赤単がすでに2個存在してるけど、まあクリーチャーデッキとバーンデッキなので別物扱いでひとつ。
青はいつぞやに書いた青単ステイシスあたりでいってみたいねえ。
白は何がいいかな。
やっぱりレベルデッキかな?
そいや現時点でも一応あることはあるわ・・・>レベル
デッキレシピのサイト参考にしながら現有カード使ってちょっと調整してみるかな。
2009年06月03日
レガシーのデッキを組むよ
といってもコピーデッキだけど。
レガシーのデッキレシピを系統別に大量に紹介してる海外サイトを見つけてしまって、眺めているうちにいくつか作りたくなったわけですよー
まあ当然ながら最新カードになればなるほど持ってないカード多数なので、シングル買い前提ですが。
時のらせんあたりはちょこっと買ってたけど、モーニングタイドとかはまったく買ってないしね。
とりあえず単色のシンプルなデッキを3つチョイス。
次回のCHEMさんとのMTG対決で披露だな。
で、今回手持ちカードから必要カードを抽出してるときに、なにやらスリーブに入ったままでエキスパンションごちゃまぜにたくさんカードが入ってる箱を発見。
これはアレが眠っているに違いない!と思ったらビンゴ(笑)
いやあスッキリしたわあ。
てかこうやって中途半端にデッキをバラしたまま適当になおしてるからいけないのですよ・・・
やっぱり最低限エキスパンション別に整理して箱詰めしとかないとダメだね。
エキスパンション別
→色別
→→レアリティ別
→→→カード別
→→→→言語別
という感じに下にいけばいくほど検索がしやすい理想的な整理方法を考えてみた。
が、当然下にいけばいくほど労力と時間を使うので、まずは「色別」くらいにとどめておいて全部のカードを整理してから、順次少しずつ段階を掘り下げていく形になりますかな。
ていうか数年前にも同じような決意して結局放置してるけどね。
まあぼちぼちと。
2009年05月24日
青単なんて何年ぶりやら
CHEMさんと。
おそらく現役時代以来となる青単カウンターを使ってみました。
いわゆる「当時の」スタンダードで。
「袖の下」でCHEMさんのライブラリから素敵クリーチャーを拝借したりね。
勝率はまずます。
ただ現行のスタンダードにある「賛美」持ちクリーチャーが強いなあ。
レガシー対決はしませんでした。
代わりにヴィンテージで何度か。
こちらは相変わらずのThe DECKで。
印象に残ったカードは「陰謀団の呪い」かなあ。
わざとスルーして土地を全部生贄に捧げつつ、返しのターンで「天秤」打って逆に利用したり。
生撃ちされると対処が間に合わないことあるけど、2ターンの猶予があるとサーチ系のカード使ってなんとかなるもんだ。
まあThe DECKはわりと柔軟性と粘りがあっていいデッキなんだけど、おそらく第一線級のトーナメントデッキには対処する暇なく速攻で潰されるんだろうかなあ。
別にヴィンテージじゃなくてもレガシーのゴブリンデッキにすら為す術なく負けそうな気がする。
よっぽど引きが良ければ「Timetwister」と「Time walk」が繰り返し回ったりして凄いアドバンテージを得られるんだけどね。
実際にそういう展開もあったしなー
今度CHEMさんにゴブリンデッキ使ってもらってどれくらい速攻に耐えられるかやってみよう。
早い段階で「The Abyss」が出せれば勝機があるかも。
それはそれとして。
今度出るMTGの基本セット(第○版という言い方は止めてMAGIC2010とかになるらしい)はこれまでの基本セットのように全部再録カードで構成するのではなく、新規のカードも含むらしい。
つまりMTGを継続してやってる人にとっては基本セットは買う必要がなかったのが、今度からはある程度買わざるを得ないそうな。
うーむ、上手い商売のやり方考えたなあ。
2009年03月01日
もう3月か
早いな。
でもまだ時々寒いね。
ゲリラちょっと寒い。
恒例のCHEMさんとのMTG。
コンフラックス入りのスタンダードが持ち込まれたので、いつものダークファイアーズで対抗。
しかし速攻型のクリーチャーデッキゆえに、ちょっとでも遅れて相手のコンボが完成すると状況は不利。
やはり過去スタンダードから青系のパーミッションデッキをひとつ用意しとくべきか。
ヴィンテージ対決では黒土地破壊と青停滞セラ天の改良版と対戦。
いつものThe DECKで。
黒土地破壊の土地破壊で泣きつつ、無のロッド早々に出されてモックスも封印されつつしばらく耐え忍んでから無のロッドの破壊成功→土地破壊されて土地がないからバランス美味しいです(^p^)→以下略。
という感じに形勢逆転。
あとはサーチカードで手札破壊系のカードを持ってきて手札ロック完了して勝利。
青停滞セラ天は単純にサーチカードとカウンターの枚数が多い分、あちら有利。
カウンターを上手く使わせつつ、隙を見てアーティファクトとか置ければいいけどねえ。
でもまあたいていはその前にセラ天と停滞がでて終了気味。
一度だけゴリラで本体ちまちま削ったとこに「ファイアーボールで本体に13点」撃ち込んでみたら、Mana Drainでカウンターきた。
それ通しちゃったら14点の無色マナって消化できるんだろうか・・・?
と思ったけど消化されちゃったら確実に負けるのでカウンター合戦→結局負け。
どうせ負けるんだったら無色マナに溺れるCHEMさんを見ればよかったなあ、と少し後悔(笑)
そんなわけで久々のMTGはこんな感じ。
あとゴブリンデッキはどんな相手でも比較的安定してるな、と再確認。
ゴブリンのサーチカードも入ってることだし、なんか1枚差しでいいから面白いゴブリン探そうかな。
でも最近のゴブリンは黒マナが必要だったりするから困る。
2008年11月24日
振り替え休日のMTG対決
CHEMさんと久しぶりにMTG対決。
そしてこれまた久しぶり(数年ぶり)に作ったオリジナル現行スタンダードはボロ負けで(笑)
まあしょうがない。
大体悪い箇所は分かったので、調整できる範囲で地道に調整していこう。
レガシー対決は互角ってとこかなあ。
しかしステイシスデッキを相手するのはきびしいねえ。
今回のMTG対決の見所はあるクリーチャー召喚に対して双方合わせて10枚ほどのカウンターが飛び交ったカウンター合戦かな。
これまた久しぶりのカウンター合戦でした、と。
2008年10月14日
スタンダード用のカード抽出中
少しずつカード抽出中。
第10版って火葬が復活してたんだなー
それはいいことだー
で、第10版+アラーラにしようと思ってたんだけど、ルール上ではローウィンも使えるわけで。
んで、ローウィンにはプレインズウォーカーがいらっしゃるわけで。
これはひょっとして、サルカンとガラクのダブルプレインズウォーカー起用フラグか?(笑)
略してWPW。
2008年10月13日
MTG復帰に向けて
第10版とアラーラの断片のカードリストを眺め中。
んで、とりあえずブースターを1箱くらい箱買いしとくかー、とシングルカード通販でよく利用してたCARDHAUSに行ってみたら、WoC社との契約がどうたらとかで、未開封分はアメリカ国外に発送できなくなってしまったらしい。
いま円高だから日本で買うよりお買い得だぜーとか思ってたのに、とほほだぜー
しょうがないのでとりあえずamazon経由あみあみでアラーラのブースター英語版を1箱注文。
てかブースター箱買いならマジッカーズ行けばよかったことを注文してから思い出した。
売り切れてたのスターターだし・・・
せっかく今日天神に行ったのに(笑)
どうせデッキ組むときはシングル買いに頼らざるを得ないだろうから、その時こそマジッカーズ利用ですかね。
シングル買いする枚数と円高次第ではCARDHAUSで買ったほうが送料入れても安かったりするかも知れないけど、アラーラの基本土地パックみたいなのを求めて一度はマジッカーズに行くだろうから、シングルもそのとき一緒に買いそうな気がしないでもない。
まあとっととカードをピックアップしてデッキを仮組みしてみないことにはどうしようもない。
大体構想は出来上がってるので今月中には一応の形にしたいところ。
2008年10月11日
MTG復帰するカモ
アラーラの断片でサルカン・ヴォルという神話レアなプレインズウォーカーが、MTGやってて一番好きだったデッキであるFiresのキーカードを彷彿とさせる能力持ってたので、ちょっと使いたくなったわけで。
んでレガシーで使うよりはいっそのこと現行スタンダードでデッキ組んでみてはどうだろう、と思って第10版+アラーラブロックでスタンダード復帰しようかなあと。
アラーラの1個前のブロックであるローウィン=シャドウムーアブロックも混ぜてみるかどうかは不明。
アラーラの次を入れるとすると、基本セットが第10版→第11版になって入れ替え大変な気がするのでやっぱり第10版・ローウィン=シャドウムーア・アラーラかなあ。
しかしローウィンとシャドウムーアは何で2個で1つのブロックとして扱われているんだろう・・・
まあいいか。
んでとりあえずアラーラのスターターとブースターを買ってみようということでマジ久々に天神のマジッカーズに。
サルカン・ヴォルのシングルも求めて。
サルカン・ヴォル(英語版)は2枚しか在庫がなかった。
あとアラーラのスターター(英語版)は売り切れてた。
しょうがないのでブースター(英語版)10パックとサルカン・ヴォル2枚をご購入。
ブースターからサルカン・ヴォル出たらいいなあ~と思ってたら本当に1枚でた(笑)
こいつは幸先いいぜー
ということで基本土地も欲しいからスターターもどっかで調達しようかと思います。
3つくらい買えばいいかなあ。
あとCHEMさんにもアドバイスもらって少しだけデッキの構想も練ってるので、その辺のカードも集めないとね。
てか第10版のカードがあんまりない気がするなあ。
でも火葬が戻ってきてるらしいので、それは大いに使っていきたいところ。
さてどうなりますやらねー
2008年08月17日
夏のMTG対決
恒例の。
久しぶりにレガシー対決でATSで快勝。
ゴブリンもまあ安定して強いね。
そろそろ新ゴブリンを使って改良加えてみようかな?
つってもバランス崩れそうだからやめといた方が吉だったりする。
スタンダード対決ではダークファイアーズを起用。
しかしファイアーズ不発で現行のコンボデッキに完敗。
なんか青系のパーミッションを復活させるしかないにゃー
2008年05月25日
初夏のMTG対決
恒例の(略)
CHEMさんが丸砥石出した瞬間に、そういえば最近ライブラリーとかも含めてカード全部を指定した色にしちまうアーティファクトクリーチャー出たよなあと思ってたら、次ターンにずばりそれを出されて試合終了。
めっちゃ笑った(笑)
まあそれはそれとして、プロスブルームがちゃんと回ったり、レギュ無視のネクロデッキがちゃんと回ったり、おなじみTheDeckがちゃんと回ったり、充実したMTG対決でありました。
もう1個くらい「昔のタイプ2」なデッキを作っておくかなー
いまはFires亜種しかないので・・・
青か白あたりでなんか復活させてみようかな。
2008年03月15日
春のMTG対決
もはや恒例。
今回は新しく組んだ青でライブラリ掘りまくってスレッショルドとかタルモゴイフとかなレガシーデッキとおなじみゴブリンのレガシーデッキと当時スタンダード仕様のブラックファイアーズ。
タルモゴイフデッキはまあまあの勝率。
しかしクリーチャーの数が少なめなので、敵にでかいの出てしまうとちょっとめんどいことに。
てかアレですよ、CHEMさんが狼トークン+狼に致死を付与する覇権エルフをガンガンだしてきて、それの処理に困ったというか。
やっぱ1/1のエルフはみかけたら即除去しないとあとで大変なことになりますなあ・・・
んでそういうエルフデッキに有効だったのがゴブリンデッキに入ってる機関銃ゴブリン(笑)
バララララ・・・と。
このあたり、MTGは「相性」が重要なファクターだなあと感じるところ。
まあゴブリンデッキは安定して強いんだけど。
スタンダード対決はまあトントン。
こっちはファイアーズなだけに1ターン目に鳥、2ターン目に火、3ターン目にダームみたいな定番の展開するとほぼ勝てる感じ。
ただCHEMさんが組んできたデッキも似たような高速デッキだったので、お互いちょっぱや展開の応酬でなかなか爽快なデュエルだったかも。
ということで次回は未定。
他にもまだ作りたいデッキはたくさんあるけどなかなか難しいものでありんす。
書き忘れ補足:
スタンダード対決中にお互いがこう着状態に陥ってどうしたもんかーと思ってたところに土地12枚(エルフと鳥込み)並ぶ→ウルザの激怒で本体10点ね→終了
というのをホントに数年ぶりくらいに決めたこと忘れてました(笑)
まあエクステンデッドとかレガシーとかだと誤った指図で跳ね返ってくることもあるけど、CHEMさん操る現行スタンダードにはそういうカードはないのですー
(たぶん)
2008年01月12日
さむくなってきた
年明け最初の天神お買い物と思ってたけど、なんか雨模様だし少し寒くなってきたしということで1日順延。
まあ急いで買いたいものはないし。
というわけで久々にMTGのデッキを組んでみたり。
次回CHEMさんとの対決に備えて・・・
・Firesをその当時のスタンダード仕様に戻して若干調整
・世界選手権出場デッキをパクったレガシーを1つ
しかしなんだかんだでデッキが増えてきたなあ・・・
MTGは面白いからいいのです←結論
2008年01月05日
初MTG
CHEMさんとの新春MTG対決。
スタンダード対決。
もっともこちらの手持ちは「当時は」スタンダードだったFiresのみ。
まあ当時もかなり速くて強かったのでなかなかの好成績。
レガシー対決。
エルフを主体にしたマナブーストと3マナ緑土地破壊、鋤き込み等々のドロー遅延カードを大量に組み込んだ緑単に大苦戦。
とにかくクィリーオンレインジャー凶悪だな、やっぱ。
3マナ土地破壊が回りまくってこちらの土地は壊され続け、相手は4マナ3枚ドローで手札回復、とどめは覇権エルフ(5/5)が生み出す狼orマスティコア。
んーむ対策カードは思いつくものの手持ちのデッキでそれの備えをしているものはなく、辛うじて勝てたのは最速で回ったゴブリンの1勝のみという。
まったく強力な緑単でありました。
あー、あと一応The Deckでも勝利できたっけ。
まあ序盤にTime twisterとか使ってマナアーティファクト高速展開&The Abyssでマナエルフ封殺できたおかげであるんだけど。
しかしまあMTGはホントに色んなデッキが作れるもんだなあ、と・・・
まあほぼオリジナルでそれを毎回作ってくるCHEMさんがかなり凄いんだけども。
今度レシピ集をもらいたいなあ(笑)
緑単土地破壊デッキで大いにイワされた後はお互いにデッキ変えて数回。
まあ勝ったり負けたり。
久しぶりにATSが粘りを見せて逆転勝ちできて今年最初のMTG対決終了。
2007年10月20日
tokyo
なんとなく・・・
まあ焼肉食いに。
いつもよりゆっくりめに。
羽田着いてここんとこ定宿にしてるメリディアンまでバスで移動。
チェックイン時間はまだまだなので荷物だけ預けてゆりかもめで新橋。
その後いろいろ用事すませてアキバ。
つってもアキバでやることナイ。
マジッカーズいってローウィンの「プレインズウォーカー」の値段を調べてみたりして。
緑が4000円超で一番高値。
ほかの4色は千円前後ってところ。
まあ緑の能力が一番使いやすいってことですかねー
やっぱりシンプルで使い勝手のいいカードがよろしいのですよ。
アキバで龍矢先生と合流してアキバヨド。
XBOX360用?に新しいテレビ選定中の龍矢先生とテレビコーナー回ったり、龍矢先生おすすめのiPod touch用のアンチグレアな保護フィルム買ったり。
ビデオ見るときに自分の顔がですね、写り込むのですよ(笑)
これで解消。
あとゲームのフロアはレジ行列が長すぎ。
6時に高田馬場に移動してげんかやで飯。
ハワイの土産話とか各種時事ネタで盛り上がり。
げんかやの後は駅前の商業ビルのゲーセンでちょっとだけメダルゲーして9時過ぎに一人撤収。
残ったはなくらメンツはメダルゲームで大量にメダルを出して終電ぎりぎりまで消化に追われたそうです。
馬場から新橋までまったり山手線→ゆりかもめで台場→ホテル。
まあお台場のメリディアンはなんとなく気に入っててリピートしてますが、都内主要部で遊んだあとにホテルに帰るのがわりと面倒ではありますな。
まああとはまったりして寝。
ひとつだけメリディアンに不満があるとしたら枕が柔らかすぎることかな。
今度フロントに堅い枕あるか聞いてみよう。
2007年06月24日
MTG対決梅雨場所
恒例のCHEMさんとの対決。
今回新しいデッキを作ったわけですが、さてさて。
1.レギュレーション無視のデモコンとネクロ入ったデッキ。
99年のプロツアーの決勝のデッキを再現してみました。カードちょっと足りなかったけど。
結果、デモコン死(笑)
おいらには使いこなせません・・・
2.プロスブルーム
レギュを守ったのでレガシーで禁止なサーチカードを入れられず、いまいち。
でも2度ほど回ったので一応満足。
でもマナ計算めんどうだな、これは(笑)
3.レベル
ガイアズクレイドルどこにいったんだよ・・・
ということで次元のなんたらブロックで追加されたシャドーなレベルに火と氷の剣とかいうぶっ壊れたアーティファクトを装備させたりして。
CHEMさんが青単のスタンダードデッキを使ってたので、その相性度は抜群でありました。
まあカードの関係上このデッキもレガシーなので、本気なレガシーデッキには確実に敵わないと思いますがね・・・
4.ATS
既存のデッキ。
青単で変異なクリーチャーばかりを揃えたデッキ相手に苦戦。
まず裏向きで出てきてどれがどのクリーチャーなのか分からない。
貿易風ライダーで下手に土地を戻そうとしたら裏向きクリーチャーがフェイスアップして貿易風ライダーの能力を跳ね返されてしまったり・・・
結局もみ消しを使ってそのフェイスアップ時の能力をカウンターしたところで必死こいてバウンスし、その後マスティコアで裏向きクリーチャーを退治してからやっと勝利。
土地をあんまり引かずにマナ事故気味だったとはいえ、スタンダード相手にここまで苦労するって・・・でももみ消しなくてもマスティコアでごりごりやってればよかったかも。
あとはゴブリンデッキを持ち出してみてやっぱりアホみたいに速いですな、これはと再確認したりして今日の対決終了。
スタンダードデッキ相手にレガシー持ち出すのはやっぱアレなので、「当時はスタンダードでした」なデッキをいくつか作っとこうかなあ、と思い中。
となるとレベルあたりが改良しやすいかな?
ガイアズクレイドルをさっさと発掘しなくては・・・
2007年06月17日
久々にMTGのデッキ組んでみた
超久々。
1つ目。
過去のスタンダードデッキを元にちょっとアレンジで。
しかしガイアズクレイドルがまとめて4枚行方不明(笑)
あるべきはずのところになかったので、一体どこにまぎれこんでるのかまったく不明であります。
困ったなあ・・・とりあえず代替(というには程遠い)カードでごまかしてるけど。
対戦するときは「これガイアズクレイドルでお願いします」みたいな。
2つ目。
過去のプロツアー上位のデッキを元にちょっとアレンジで。
というか重要パーツが禁止カードになってるので、公式レギュ完全無視の禁断のデッキに。
ま、上のデッキと模擬戦で回してみたらまったく回らずに自爆死してしまいましたがね。
プレイングは難しいのう。
てかやっぱその時の環境とかメタゲーム次第ですな。
単純なクリーチャーデッキなら環境選ばずにわーわーと遊べるんだけど。
2007年03月18日
MTG対決春場所
不定期ながらも恒例のCHEMさんとのMTG対決。
MTGカード整理絶賛作業中という言い訳の元、新作デッキなしでいつものデッキで対戦。
the DECK、ATS、ゴブリン、Firesであります。
CHEMさんはいくつか新デッキをお持ち込み。
その中でもヴィンテージの青単が実に面白いものでした。
面白いというか、はなくらで5th中心でやってた頃に使ったことのあるデッキのリメイクで、次元の混乱で過去のカードが色変更されて能力そのままで戻ってきたというのを早速取り入れたことに感心したのと、あとは懐かしさですかね。
かつて停滞と宿命を使ったステイシスデッキを使ってたことがあります。
いやらしいデッキですね。でも青白。
このうち宿命を次元の混乱の凍りつく霊気に置き換えて青単を実現。
ついでに青いセラ天こと、セラのスフィンクスをフィニッシャーに採用してたりして、インパクト大。
他には妨害や撃退や噴出などのマスケスブロックで活躍していたカードも相性抜群に取り入れてあって、なかなかいい感じのデッキでした。
もちろん時エイトグ装備。
自分も回してみたくなったのでそのうちコピーというか、自分なりのアレンジで組んでみようかと思います。
ちなみにthe DECKでの対戦成績は半々ってとこでした。
ステイシスのロックが決まる前にカウンターをかいくぐってThe Abyssを貼れた時は時エイトグもセラのスフィンクスも(対応を誤らなければ)封殺できるのであとはじっくり環境を整えて変異種でフィニッシュ。
まあ青単ステイシスで島だけは豊富にあるということで、万の眠りを大量に複製されて真鍮の都をタップさせられまくってあやうく死にかけましたが(笑)
ちなみにその時は残りライフ1で先に変異種で削り勝ちました。
ステイシスデッキだけでも懐かしさ満点なに、真鍮の都タップさせられ死(未遂)とかもっと懐かしすぎ(笑)
他に新作だったのは現行スタンダードの胞子トークンがわわわわーと増えまくるデッキとレベルデッキ。
これらもなかなかの面白さ。
特に胞子デッキは対応が遅れるとマジ大変なことに(笑)
スタンダードというフォーマットの楽しさを再認識しました。
使えるカードが限られていることで得られるバランスと、そこでしか味わえない駆け引き。
何でもアリの環境はとりあえず何でもやりたいことが出来る上に派手なところがいいですが、スタンダードで使えるカードの中で創意工夫して、その上で自分の思い通りにデッキを操れたときの満足感はちょっと独特なものがあるかも知れません。
しかしいまとなっては現行スタンダードを作るのはちょっと難しそう・・・
時のらせんブロックは結構気に入ってるので、復帰しようかなあ、と思わないでもないんですけどね。
とりあえずラブニカブロックと時のらせんと第9版のカードリストをしばし眺めてみることにします。
2007年03月04日
MTG整理はまだまだ途中
第2段階ということでエキスパンションごとに箱に入れ入れ。
大体800枚入る箱なんですが、全てが綺麗に収まるわけではないので枚数が少ないときは同ブロックの基本土地を入れたり、枚数が多いときは色別に2箱以上にしてみたりと若干パズル状態。
あと、枚数が極端に少ないやつ(最近のとか、逆に古いやつ)はとりあえずの処置としてデッキケースにまとめて収納してます。
まあ貴重なカードは箱に入れるんでなくてファイルに綴じることになるでしょうが、さてどの辺で線引きするか。
エターナル環境で使うようなレアカードだけでもファイルに綴じるようにしましょうかね・・・
いま整理が終わった分はレアだけ抜き出すとかせずにまとめて箱に入れてますが。
ということで現時点で終了してる分。
・4th
・クロニクル
・5th
・6th
・ミラージュ
・ヴィジョンズ
・ウェザーライト
しかし整理終了分の置き場所確保のために本棚近辺を片付けていたらそこに埋もれていた段ボールに大量にカードが。
道理で6thがやけに数が少ないと思ったんだよなあ・・・
ということでまた仕分け作業に逆戻りでありマス。
2007年02月22日
MTG整理は第2段階へ
先日、デッキケースなんかに分散されていた組みかけデッキ等をエキスパンションごとに仕分ける作業が終了したわけですが、注文しておいた紙製カードケース(800枚用)が届いたので、いよいよ本格的にMTG整理第2段階に突入ですよ。
エキスパンションごとに分けられたカードの山を各色、アーティファクト、特殊土地、基本土地別に仕分け。
そしてそれをひとまず箱に収納。
本当はカード名ごとに分けたいんだけど、結構なお時間がかかるのと、各エキスパンションの大体のカード枚数を知りたいということでカード名ごとの仕分けは後回し。
現在、ミラージュとヴィジョンズが終了。
ミラージュは若干箱に隙間が出来た程度でほぼ綺麗に収まりましたが、ヴィジョンズはかなり空きが出来てしまい、カードが倒れてちょいと収まりが悪い模様。
その辺の対処も兼ねて、やはり仕切り板が必要ですかねえ・・・ある程度のまとまりをつけて箱の中で崩れないようにする為と、検索しやすくする為に色別で仕切り板を設置しようとは思っていましたが、さてどうやって仕切り板を調達するか・・・
とりあえずワイシャツのクリーニングで付いてきた厚紙なんかを集めているのでそれを利用して1枚1枚作ろうかと思ってますが、よく考えたらかなりな数を作らねばならないことになるんですよねい。
まあちょうどいい感じのが売ってればお手軽にそれを調達したいですが、文房具屋とか事務用品屋に売ってるのかなあ。
機会見つけてその手のお店で探してみようと思いますが、まあ見つからなかったら自作ですな。
果たしていつおわるやら分かりま千円。
2007年02月17日
VF5で新キャラ修行と続MTG整理
先週に引き続きみりんさんと6時間組み手。
いつものジャッキーに代わり、ゴウを新持ちキャラとして起用。
対戦前にそれなりに練習してたので最初は負けまくりつつも段々と技も当たるようになり、まあ実戦レベルの動きは出来るようになったかも。
といっても上級プレイヤーからみればまだまだヌルい動きなんでしょうが。
VFやってて久々の新キャラ。
やっぱアーケードでの練習はいまとなっては無理なので、この辺は家庭用ならではの利点ですな。
これからはジャッキー&ゴウの二枚看板でいこうと思います。
投げ投げ。
MTGの整理はついに第一段階(エキスパンションごとに仕分け)が終了し、これから各エキスパンションで色分けと同名カードごとに並び替え作業に入ります。
まずはなんとなく目についたミラージュからスタート。
収納用にと買ってきた100円のプラケースはフタの部分に出っ張りがあってそのままではカードに干渉して傷が入る恐れがあるのでニッパーで出っ張りを切り取りの後、セラカンナで削り→ペーパーかけしてなめらかに、という加工を施しました。
でもなんかフタの閉まりが悪くなって取っ手を持った瞬間にフタがぱこんと開いてカードをぶちまけてしまいそうな予感がするので、トレカショップでよく見かける厚紙(段ボール?)製のケースを別途買うことにしました。
プラケースはまあ別の用途を見出すことにしましょう・・・
2007年02月15日
カード整理
いよいよMTGのカード整理大作戦開始。
最近の次元のなんたらのカードがあまりにも面白そうで、またデッキを組みたいなという想いが強くなりまして。
そのためには一度カードをキチンと整理しないとダメだな、と。
まあ前から「いつかは整理したい」と思ってたところでもあります。
そんなわけでまずはエキスパンションごとに仕分け。
こんな具合。
はなくらで全盛期だった頃のカード(ミラージュ・第5版・テンペストあたり、ウルザくらいまで?)とか見てるとすごく懐かしい気分になります。
あーこんなカードあったなあ、とか。
カード整理の手順としては、
1.エキスパンションごとに仕分け
2.仕分けされたエキスパンションをさらに色別に仕分け
3.100円ショップで売ってるトレカケースにちょうどいい具合に収納
ってところですかね。
昔デッキを組んでた分とか、組もうとしてて途中でやめた分とか、そういう中途半端な残骸をバラしてエキスパンションごとに仕分ける作業が結構骨が折れます。
ちなみに手付かず分はこんな感じ。
一体総数は何枚なのやら・・・
ちなみに上の方に写ってるダンボールにもぎっしり入ってます。
あとこれ以外にレアだけを抜き出したファイルが5~6冊。
ま、そっちは色別にすでに分けられてるので一番最後にファイルから抜き取るだけなんですが。
てかレアの扱いどうしようかな。
普通にアンコモン・コモンと一緒に箱に入れときますかね、とりあえずは。
プロモーションカードとかフォイルカード、古いカード(アイスエイジより古いやつ)は総数が少ないのと、一応貴重品ってことでファイルに閉じる形を想定してます。
ということでいつ終わるか分かりませんが、まあぼちぼちと。
2006年09月18日
4ヶ月ぶりのMTG対決
16日の土曜日の分の書き忘れ。
前回より4ヶ月ぶりにCHEMさんとMTG対決。
今回はゴブリンデッキメインで。
とりあえずゴブリンは全勝。
やはり強いなあ、ゴブリンデッキ。
ゴブリンでアタックする以外にも本体にダメージ入れる方法あるので、クリーチャーデッキにありがちのこう着状態に陥ってもうだめぽ、というのが無くてよろし。
とりあえず今回のMVPはスカークの探鉱者かなあ(笑)
ATSも使ってみました。
サイド後に真髄の針を2本刺されて終了、みたいな(泣)
その後スタンダード対決になったわけですが、スタンダードのデッキは持ってなかったのでコールドスナップの構築済みを取り出して応戦。
まあ完敗でしたがね。
最後にヴィンテージのデッキ取り出してCHEMさんのスタンダードのデッキと対戦。
ヴィンテージの恐ろしさを実感、ということで(笑)
さてMTGといえば時のらせんブロックがまもなく登場ですな。
過去の強カードが(ややバランス修正されて)再登場したり、シャドーとか側面攻撃とかの懐かしいルールが復活したりと、なかなか面白そうなセットであります。
Split Secondというそれ以降のスタック積みを阻止するルールも新たに登場するようで、使い方次第ではかなり強力なものとなりそうです。
スタックが積めない→カウンターその他の妨害手段が出来ない、と。
3マナSplit secondで-4/-4とか、変異種が殺せちゃいますなあ。
おそるべし(´ー`)
てかレガシーやヴィンテージにも影響あたえそうなんで、時のらせんブロックは要チェックということで。
2006年07月23日
コールドスナップ
まあここ連日クロムハウンズやりまくりなんですが。
まあそれはそれとして。
アイスエイジブロック「真の」最後のエキスパンションである「コールドスナップ」が発売されました。
ホームランドってどうなるんだろう・・・てのはまあ置いといて(置いとくのかよ)
日本語版の構築済みデッキにアイスエイジ、アライアンスの一部カードが日本語化されて収録されるとのことなので、4種類1個ずつ購入してみました。
・・・さすがにForce of Willは収録されてませんでした(笑)
ただそれはしょうがないとしても剣を鋤にが1枚しか入ってなかったのが残念であります。
せめて2枚入ってれば該当構築済みデッキを2個買って4枚、てのもアリだったんですけどねい。
さすがに同じ構築済みデッキを4個買うのはちょっと・・・でもまあデッキに収録されてるレアがわりと面白そう?なので、4個買いしてもいいのかなあ・・・とかちょっと思ったりして。
日本語な氷雪土地とそのFoilも入ってることだし。
まあ氷雪土地も剣鋤もすでに必要な枚数は持ってるのでコレクター的な考えではありますが。
ということでコールドスナップ。
一応スタンダードでも2年間使えるようですが、まあレガシーorヴィンテージしかやらない身としてはそっち方面で使えそうなカードあればいいなとちょっと期待してます。
まあ構築済みに入ってる以外のカード情報をまだみてないので、他にどんなカードがあるかこれから情報集めですが。
ひまわりな平地使った白単組みたいし、陸軍元帥4枚放り込んだ白単兵士デッキでも組もうかな。
構築済み青白をあと3個買う理由にもなるし(笑)
あ、そういえば剣を鋤にってホントに「つるぎ」だったんだなあと>読み
2006年05月03日
MTG対決
久々にCHEMさんとたっぷりMTG対決。
まあレギュレーションは無視で。
とりあえずATSは安定して強いなー、と。
CHEMさんの黒単ヴィンテージ土地破壊でミシュラのアンク出されるてフェッチランドで5ライフ持っていかれたりしましたが・・・
でも金粉ドレイクの活躍で勝ち越しヽ(´ー`)ノ
続いて出来損ないレガシー赤単。
CHEMさん謹製のスタンダード赤青デッキで一瞬でパーマネント全部戻されてまったく歯が立ちませんでした(笑)
ちょっと土地ばっかり引いて事故気味だったけど。
ヴィンテージのザ・デック。
2回ほど使って秘本、図書館のカードアドバンテージ+セプターで地道に手札破壊してロックして勝利。
またATSに戻ってCHEMさんのスタンダード黒白トークンと対決。
これがなかなか熱い戦い。
まあレガシーってことでこっちが優勢なんだけど事故気味のところ適者生存を徹底的に壊されて残りライフ3で飛行トークンずらーっと並べられて、もうだめかってとこでゴブリンの名手様トップデック。
機関銃連射でトークン一掃→2枚目貿易風ライダー降臨で形勢逆転して勝利、とか。
今日のMVPは金粉ドレイクかゴブリンの名手か・・・インパクト的には金粉ドレイクかなー。
CHEMさんのヘルドーザーをゲッツしたりして(笑)
ということでなかなか派手な対決を合計20戦くらいやって、ホントに充実したMTGでございましたヽ(´ー`)ノ
やっぱりおもしろいわー
2006年04月23日
MTG
色々とネットをさまよってレガシー環境の情報を集めた結果、とりあえず「ATS」を組んでみることにしました。
適者生存と貿易風ライダーのデッキはそれらがスタンダードだった時代に使っていてわりと好みのデッキでしたので。
まあオンスロートまでしかカードを買っていなかったので、それ以降のカードで足りないものを何枚かシングル買い。
とれかあ堂って何年ぶりに使っただろう・・・(笑)
んで組みあがったデッキをとりあえす回して動きを確認してみました。
なかなか驚異的な回りっぷりですなあ(´ー`)
まあ相手は出来損ないのレガシーorヴィンテージ環境のデッキですが。
そのうち誰かに相手してもらって対人で使ってみたいところ。
そんなわけで実に久しぶりに新しいデッキを触ってみたわけですが、やっぱMTGって面白いなあ、と。
もはやプレイする相手を見つけるのが難しい状態ではありますが、機会あればこれからも地味に続けていきたいものであります。
てかCHEMさんはまだやってんのかなあ。
それはそれとして。
PCでやるオンライン版MTGっていまどんな感じなんだろう。
昔はアプレンティスとかありましたけどねー
2006年04月18日
まじっくざぎゃざりんぐ
まあ普段から定期的にMTGやりたい病が再発してるわけですが。
新しいカードが出たらMTG系サイトを巡ってある程度の情報をチェックしていたりしますが、まあ当然ながらその程度で全てのカードを把握できるはずもなく・・・
とりあえずいまある資産を活かすのはレガシー環境がいいだろうと、レガシー環境のデッキでどんなデッキが流行ってんのかサイトうろうろしております。
ゴブリンデッキとか強いらしー
ゴブリンの従僕
霊気の薬瓶
あたり重要らしー
ゴブリンの従僕は現役時代によく使ってましたが、霊気の薬瓶は知りませんなー
ダークスティールのカードとのことで、まあ比較的最近のカードなのでそれも当然でありますが。
はなくらで大いに盛り上がってたのはウルザブロックあたりまででしたが、個人的にはインベイジョンブロックまでCHEMさんとやってたのかなあ。
それはそれとして。
先日よしきさんとIRCでMTG話してたわけですが、そこでふと「はなくらってMTG何周年だっけー?」と。
初めてMTGを買ったときは第5版で、お店にウェザーライトのブースターがあったのを覚えてますので(ブースターの絵をみて「なんじゃこの変な土偶みたいなの」と思った記憶が鮮明)ウェザーライト発売後、テンペスト発売前ってことになりますな。
ウェザーライト発売→97年6月
テンペスト発売→97年10月
とのことなので、まあそれくらいの時期に始めたんだろうなあと推測。
来年が10周年ですなヽ(´ー`)ノ
10年かー
長いなー
結構色んな大会とか出たもんですな。
CHEMさんと2人で京都とか広島にGP遠征いったりして。
10年かけて集めたカードの質と量も結構なものになってしまいました。
デュアルランドとかパワーナイン系とか、いまは結構値上がりしたっぽいですな。
いまの相場で計算したら一体どれくらいになるのやら。
まあさすがに最近は新作カードを箱で買うようなことはなくなりましたが、今年の7月に未発売だったアイスエイジブロックの第3弾Coldsnapが発売されるそうで。
これはなんか興味ありますな。
テーマデッキでアイスエイジブロックのカードが入ったやつが出るらしいです。
当然最近の新しいカード枠とかレアリティ別のエキスパンションマーク色とかの仕様で。
ちょっと興味あるかも。
てかホームランドの立場はどうなりますかね・・・?
それもそれとして。
とりあえずレガシーなデッキ組むにしても定番どころの強力カードが必要だろうということで、手持ちのカードプール(ファイルに入ってたりデッキ組もうとしてお蔵入りしたままデッキケースに入ってたり)からぼちぼち発掘中。
Force of Willと一緒に誤った指図が出てきたりして、あったなあこんなカード・・・と思わず懐かしさを感じてみたり。
・・・FOWと誤った指図の4枚+4枚フル装備のデッキ組んでたんだな、おれ(;´ー`)
ということで誤った指図もFOWに負けないくらい(というか場合によっちゃFOW以上に)強力なカードなので当然レガシーで使う候補として発掘ヽ(´ー`)ノ
てかカード全部、マジで整理しないといかんなあ・・・
エキスパンション別に色分けして整理するのが一番楽かなー